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東京ローカル・ホンクは木下弦二を中心とする4人組の
日本のロックバンドである。
1994年”うずまき”の名で結成、2001年に”東京ローカル・ホンク”に改名した。 演奏力と比類なき音楽性を見抜いた忌野清志郎が、うずまきとしてのデビューアルバム『ヒコーキのうた』に 帯推薦文を書き、多数の音楽評論家が絶賛、1999年のベスト盤にあげた。
- 左より
- 新井健太( Bass、Chorus )
- 木下弦二( Vocal、Guitar )
- 田中邦雄( Drums、Chorus )
- 井上文貴( Guitar、Chorus )
目黒、下北沢、吉祥寺など東京のライブハウスを中心に演奏活動を続け、久保田麻琴プロデュースによる1stアルバム『東京ローカル・ホンク』、セルフプロデュースとなった 2nd『生きものについて』、アンプラグド及び音の小さいエレキ編成での演奏を集めたLIVEアルバム『クワイエット・ロックンロールの世界』などをリリース。
サウンドの質をとことん追求するためマイペースだが、意味のこもった作品だけを発表している。彼らの音楽をリスぺクトするアーティストは佐野元春、サンコンJr.(ウルフル ズ)等々、数知れずである。
他アーティストとの交流も積極的で、あがた森魚、久保田麻琴、友部正人、他のアルバムへの参加、鈴木茂、青山陽一との共演LIVEなど、多くの名場面を残している。メンバー個人では新井健太が椎名林檎のシングルに参加、田中邦雄がくじら(qujila)のLIVEにサポートメンバーとして出演、etc…。全員が職人技とも言える腕を持ち、今も東京の音楽シーンの屋台骨を支え、伝説を作り続けている。 東京ローカル・ホンクとしてのLIVE活動は近年ますます精力的で、九州、大阪、浜松などに活動範囲を拡げている。
ホンクのLIVEを観たことのある者なら知っているが、心の中にあるものが、出てくる音にこれほど現れるバンドは極めて稀である。「真の才能を見た」と大多数の観客が証言、感動をブログ等に書き記している。
すでにどこかにあるものや、何かへのあこがれよりも、今ここにあるものを歌い、ひとの心に何かを残すことが実はいちばんむずかしい。そんな音楽作りを、本当に実現しているのが東京ローカル・ホンクなのである。
そして2011年、先行シングル3枚の連続配信で話題を撒き、続けて4年ぶり待望の3rdアルバム『さよならカーゴカルト』をリリース!あわせてツアーを敢行する。オリジナリティを追求する揺るぎない姿勢こそ、今を生き抜く姿として正しいことを、彼らは証明するだろう。東京ローカル・ホンクの音楽を日本中の誰もが知る時が来たのだ!
空気感のある心地良いメロディ、絶妙に配分されたアレンジ、コーラスの完璧なハーモニー。そう、聴いていると、歌詞の世界と音の流れが調和して、歌の景色が見えてくる。その巧みなバンド・サウンドの魔法に気付くとき、あなたはすでに東京ローカル・ホンクの音楽、すなわち”クワイエット・ロックンロール”のとりこになっているはずだ。
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