ハップル / ニューストピックス

HAPPLE待望の1stアルバム『ドラマは続く』5月2日全国一斉発売 !! こんなスーパーポップスを待っていた!

優しい気持ちと強い心をもって、彼らは「涙を見せて」と歌う。そんな抒情的&スーパーポップスなHAPPLEの1stアルバム。2013年の金字塔がここに誕生!
HAPPLE 1stアルバム『ドラマは続く』
2013年5月2日Release
定価:¥2,000(tax in)
MINE’S RECORDS MR-020
全12曲収録

★収録曲 
1.New World  2.カーティス  3.モエテルー  4.涙をみせて  5.Telescope
6.ほし  7.シアター  8.Wood  9.つきあかり  10.ドラマは続く
11.Ladies and Gentlemen!  12 サーカス
★GUEST
MC.sirafu(片想い/ザ・なつやすみバンド/うつくしきひかり) 山本草助(春風堂/泰山に遊ぶ/張泰山粉絲團/花と路地/プルルタ) 橋田和馬(箱庭の室内楽) STARSHIP(NATSUMEN)

♪ MESSAGES TO HAPPLE ♪
いなかやろうだった彼らが、いつの間にかオシャレ野郎になっていた!いい音を出していい音に録ってるね~。 オシャレに聞こえるぞコノヤロ~!
ワタナベイビー(ホフディラン)

バンドを観ていると、誰が「攻め」で誰が「守り」か、みたいなフォーメーションのようなものがみえてくる時がある。その観点でいえば、HAPPLEは全員で攻めて全員で守る、非常に身体的なバンドだ。そう感じさせるスリーピースは、実は少ない(ベンフォールズファイヴくらいかな!)。我が店rojiでライブをしてもらった時も、そのアグレッシブな演奏と鉄壁のコーラスに圧倒されっぱなしだった。本当に「良いチーム」だよな~、HAPPLEって。
髙城晶平(cero)

ちょっとづつそんな気はしていたんだけど、アルバムを聴かせてもらってちゃんと気づいたのは、HAPPLEはいま本当のイミでHAPPLEになったんだなあてことです。名前を変えて、いなかやろうの曲はやらなくなって、HAPPLEとして改めてスタートしたけど、中田くんが脱退して、三人になって。三人で続けてきて、『ドラマは続く』がリリースされるいま、私がなんとなく待っていた、見たかったHAPPLEはまさにここにいるのかも。

いなかやろうでもHAPPLEでも、どっちだってよかった。ずっと続いている彼らの存在があればそれでいいと私は思ってたから。でも彼らがHAPPLEであることがいま本当に嬉しいです。

はじめて再生をしたのは一生で一回きりの最高の瞬間でした。私たちにこの音楽が届くってこと、伝わるってことを、HAPPLEはそういうのを信じて送っていることが、はっきりわかりました。一方的な期待ではなく、無償の信頼。涙がとまらないままの35分間。やばかった。

彼らは好きなことをやっているし、好きなものへの素直な祈りがこめられている。ここへ来る道のりがどんなにしんどかったとしても、いま笑っているならそれ以上のことはないです。彼らが笑っていたらこんないい音楽が生まれるんだなってことに驚きます。

このアルバムを聴いて、HAPPLEのことを前よりもっと好きになってしまった。” 大事なものが全部 ” とまでは言わないけど、私にとってほぼ全部のものが見つかりました。だから、大事件でした。私に大事件を起こすのはいつもいなかやろうでありHAPPLEなんです。心が大騒ぎしているこの春をわかちあいたい、ささやかな夢です。
糸賀こず恵(東京の演奏)

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